取引ルールの沖縄 レンタカー優先順位注文には沖縄旅行優先順位があります。といってももちろん、「お得意様だから沖縄旅行先に」とかいうふざけたことではありません。まず第一に、北海道旅行注文は「早い者勝ち」です。注文は一秒でも早くしたほうがいいです。100円にあと1000株しか売り注文がない場合、だれかが北海道旅行1000株買い注文をだしたら「売り切れ」になってしまいます。まあ、また100円に売りダイビング注文がでてくれば話はべつですが、とにかく注文は早く!です。つぎに、注文の種類による順位。指値と成行では、同時の注文なら成行のほうが優先されます。「高速バス100円で売ってよー」というのと「いくらでもええよ」というのがあれば、そりゃとうぜん、夜行バス後者に売りたいですよね(ちょっと違う)。そしてもうひとつ。おなじ指値でも、買い注文なら指定した値段が高いほうが優先され、売り注文なら低いほうが優先されます。まあ、これも当然の話ですね。よーく考えよう♪というわけで、取引のまえに覚えておきたいことを話しましたが、このほかにもきっとたくさん知らなきゃいけないことはあると思います。たいせつなお金を運用するのですから、わけのわからないまま、えいっ、とやっちゃうのだけはよしましょうね(笑)。 取引できる時間帯 株式市場は、1日中ずっと開いているわけじゃありません。 取引できる時間は、決まっているんです。 取引できる日 基本的に、株式市場は平日営業です。土・日はお休み。ちゃっかり週2回も休んでます。 日 月 火 水 木 金 土 休み 平日は取引できま〜す 休み また、祝・祭日もお休みになります。 取引できる時間 東京証券取引所(東証)は、9:00〜15:00までとなっていて、その間に、少しづつ休憩があります。 ・ 9:00 ここから取引スタート。気合だ! ・ 11:00 いったん終了。休憩に入ります。 9:00の最初の売買を「寄付き」といい、9:00〜11:00までの午前の立会時間を「前場」といいます。また、11:00の売買は「前引け」といいます。 ・ 12:30 取引再開。 ・ 15:00 終了〜。1日お疲れ様でした。 12:30の最初の売買を「後場寄り」といい、12:30〜15:00までの立会時間を「後場」といいます。また、15:00の最後の売買は「大引け」といいます。 なんかいろいろ専門用語が出てきてむずかしくなってますね。 はじまりは、「寄り」。おわりは、「引け」。そうやって覚えると簡単です。 また、前場と後場をあわせて、「ザラ場」といいます。 ちなみに、上の例は東証の場合ですが、大阪証券取引所では、後場は15:10におわります。 また、特別な銘柄は、ふつうの銘柄とは違う時間帯になるということもありますので、取引のさいは気をつけましょう。